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 武勇伝を話て自慢をしたい、こんな気持ちは見事に打ち砕かれてしまったって感じでした。
俺は業者などというものは全く知らなく、このような関係がネットの中のセフレだと思っていたのです。
2万円を支払って30分程度の関係を持つ、お互いに心が通じてないからあまり燃え上がらないようなセックスをするのがセフレという関係だって思い込んでしまっていたようでした。
無料で使えるLINE掲示板は、とっても簡単に相手をみつける事ができるのですが、それは業者が女性を派遣していたからだと言うのです。
何だか気持ちが一気に萎えてきてしまいました。
掲示板のように無料で使えるところは、たくさんの業者が入り込むと言うのです。
どうやらそれとは知らずに関係を持って楽しんでしまっていたようでした。
「援デリに2万も払うなんて馬鹿らしいって感じがしないか?
大体さハズレ女ばかりだからさ、面白くも何ともないと思うんだよな。
それだったら素人に割り切りで金払った方が、100万倍楽しむことができるって感じなんだぞ」
今まで言われて体が小さくなっていく感じだったのです。
自分中すっかりその気だったのに、相手は素人じゃなかったなんてかなりショックでした。
「それにさ、実はタダマンさせてくれるような子もいたりするからさ、そういう相手とセックスした方が遥かに気持ちよくて楽しむことができるんだよ」
金銭授受の関係以外にも無料で肉体関係を持つことができる、これはとても新鮮な情報だって感じがしたのでした。
素人とタダでセックスができたが、これほど素晴らしいことはないじゃないかと思ったのです。
しかし、同僚は何でこんな詳しいことを知っているのか?って感じでした。

「なんでそんなに詳しく知っているんだ?」
「これは実際ネットで素人とパコパコ楽しんでいるからだよ」
ドヤ顔で言われてしまいました。